ヴァイオリン、おいくら?

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楽器を弾けるって素敵なことです

ヴァイオリンに必ず掛かる費用は

一番に思いつくのは、楽器そのものの費用です。
ヴァイオリンは安いものなら3万円程度から揃えることができます。
ヴァイオリン本体と弓、それから肩あてと呼ばれる顎を載せる黒い部品です。
お手入れに必要な松脂も付いていて、これは弓に塗ります。
ネットなどではもっと安く手に入ることも。
また、弦や弓に張る毛など、定期的に交換が必要なものがあります。
これは継続して掛かる経費になります。
それから、肝心のレッスン料ですが、どこで誰に習うか、目的次第でも値段に幅があります。
レッスンを受けられるのは、大手の音楽教室のほかに、個人で教室を開いている先生に教わる、高名な先生に師事する、などの方法があります。
他に掛かるのが、レッスン用の教材や譜面台など。
代用できるものがあればいいのですが、せっかくだからと購入する方もいらっしゃると思います。
初期投資のみのものと、継続して掛かるもの。
レッスン期間に比例して掛かっていきます。

必ずではないけれど、掛かる費用

教室や先生によっては、年に1,2回発表会の機会があります。
出場は任意の場合、強制の場合それぞれありますが、出演料や衣装代などその都度掛かってきます。
本格的にやりたい場合、合宿や海外レッスンなども。
海外は本場ヨーロッパなどに行く場合、渡航費用、滞在費用だけでも大変です。
しかし、プロを目指すのであれば必要経費になります。
他に、イタリア語やドイツ語など、語学の習得が必要になる場合も。
そうすると、もうヴァイオリンに掛かる経費の枠を超えている気もします。
趣味として割り切るのであれば、ここまで掛けなくても良いかもしれません。
また、使用するヴァイオリンももう少し良いものをと考えれば、その分出費に。
単純に考えるだけでも、掛かるなあ…という印象があるのではないでしょうか。


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